ペニス増大薬では根本的にサイズアップできないらしい件について

公開日:2015.01.18

更新日:

レビトラ、シアリス、バイアグラのペニス増大薬にバツマーク

世の中にはペニス増大薬、またの名を「ED治療薬」「勃起薬」、正式名称である「PDE5阻害薬」などと呼ばれているEDを解消するための医薬品が存在します。種類が色々とあるのですが、実際の効果としては一時的に100%の勃起を促す効果があるだけで、根本的なサイズアップは望めません。

ペニス増大ランキングページはコチラ

では、ペニス増大薬には具体的にどういう効果があるのか、どういったタイプの薬があるのかなどについて紹介していきます。

ペニス増大薬の種類

恐らく最も有名な増大薬は、バイアグラ、シアリス、レビトラの3つだと思います。それぞれ有効成分に違いがあり、効き目の違いや副作用の強さ、効果時間の長さなどが異なります。

バイアグラの特徴

バイアグラ
商品名
バイアグラ
発売日
1998年(アメリカ)
ジェネリック品
カマグラゴールド、タダリスなど

バイアグラは世界で初めて製品化されたペニス増大薬で、ED治療の現場において最も有名かつポピュラーな医薬品です。有効成分の名称は「シルデナフィル」で、安全なサプリメントに密かに混入され、悪い言い方をすると健康被害の元凶にもなってる成分ですね。

性行為の1時間~30分前に服用して、継続時間は5時間程度と言われています。

用量は日本の場合だと25mgか50mgだけ販売を許可されてるので、100mgを見かけたら手を出さないのが吉です。そもそも何故日本で100mgの販売が許可されないのか・・・

それは単純に効きすぎて副作用が強く出るからです。日本人の体質では25mgか50mgで十分というわけですね。

もし、全く効かない!という場合はEDの原因が別にあるか、バイアグラとの相性が悪いだけなのでとにかく大量摂取だけはやめておきましょう。

レビトラの特徴

レビトラ
商品名
レビトラ
発売日
2004年(アメリカ)
ジェネリック品
バリフ、ブリトラなど

レビトラは、世界で2番目に登場したペニス増大薬ですね。有効成分は「バルデナフィル」で、錠剤の色はオレンジ色です。他の代表的なペニス増大薬と比べて、小さくて飲みやすいという特徴もあります。

バイアグラと比較して、即効性があり副作用も強く出ると言われていますが、それは体質によってまちまちなので正直あてになりません。ちなみに日本では5mg、10mg、20mgの販売が許可されています。レビトラの用量については、世界中どこを探しても50mgなんてものは存在しないので、詐欺を働く個人輸入サイトには気をつけましょう。

シアリスの特徴

シアリス
商品名
シアリス
発売日
2007年(アメリカ)
ジェネリック品
タダリス、メガリスなど

シアリスは、世界で3番目に登場したペニス増大薬ですね。他2つと比べると効き目や持続時間などが特徴的で、今現在は世界シェアで実質1位となっています。

有効成分は「タダラフィル」です。他のペニス増大薬と違い、用量によって名称や用途が異なり、タダラフィル40mgで肺の難病に対する治療薬「アドシルカ」になり、2.5mgもしくは5mgで前立腺肥大の治療薬として使われる「ザルティア錠」になります。

ペニス増大薬として利用した場合、性行為の3時間前に服用する必要があり、効果も他2つより弱いです。しかし効き目が24時間以上続き、副作用も比較的出にくいとされているので人気があります。

ペニス増大薬の働きについて

代表的なペニス増大薬を紹介してきましたが、実際のところペニスに対してどういった働きがあるのか解説します。作用機序というやつですね。

性的な刺激を受けた際、脳から命令されて副交感神経から「一酸化窒素(NO)」が分泌されます。それにより「cGMP(環状グアノシン一リン酸)」という、ペニスの血管の拡張や「平滑筋」の緊張を緩める物質の働きにより、血液がペニスに流れ込み勃起するようになります。

勃起後は、cGMPそのものの働きを阻害する「PDE5(ホスホジエステラーゼ)」という物質により、勃起が収まります。これらが基本的な勃起の原理です。

それを踏まえた上で、ペニス増大薬が体内で何をしてるか説明すると、シルデナフィルといった有効成分が勃起を抑えるPDE5の分泌を阻害するよう作用しています。

そのため、性的な興奮をした際にcGMPはPDE5に阻害されることなく増え続けるので、100%の勃起が維持できるようになるわけです。

ペニス増大薬を個人輸入で買うのは危険

説明したように、ペニス増大薬は一時的な勃起力回復には効果は期待できるでしょう。

ただこれらのペニス増大薬は「薬」です。きちんと医師の処方がないと購入することができませんし、安易に服用すると危険度も増します。

ペニス増大薬は個人輸入を介せば、処方がなくても購入することができますが、自分の症状をきちんと診察、診断をせずに飲むと思わぬ副作用が起こる危険性もあります。

バイアグラに関しては、1999年に死亡事故も起こっていますね。

バイアグラを医師の処方もなく個人輸入業者から購入、服用して、副作用の心筋梗塞が起こり2人の男性が死亡したというものです。

また、ペニス増大薬の偽物も多く出回っており、医師の診断や承認がないと摂取することができない「バルデナフィル」「タダラフィル」などのバイアグラ、シアリスに配合されている成分が、偽物にも配合されていて、知らずに飲んで重篤な健康被害が起こったというケースもあります。

この事件を受けて、厚生労働省は医薬品等安全性情報を公式サイトに掲載し、個人輸入によるペニス増大薬の購入を慎むように注意喚起しています。

勃起不全(ED)治療薬については、世界各国で販売される規格は以下のものに限られます(平成23年3月現在)。

このため、これら以外の規格の製品については、偽造医薬品である可能性が極めて高く、その使用は危険です。また、真正品と同一規格であっても、非常に精巧に製造された偽造医薬品も発見されており、これらの真偽の見分けは極めて困難です。

このため、ED(勃起不全)治療剤に限らず、国内で承認された医薬品については、医師の適切な診断・処方に基づき薬局等で調剤された医薬品を服用することが望ましいと考えられます。

個人輸入において注意すべき医薬品等について

ペニス増大や勃起力向上のために安易にペニス増大薬を服用するとこのような危険性があるということは頭に入れておいた方が良いでしょう。

以上のことから、ペニス自体を成長させるような働きはペニス増大薬にないということになるので、根本的なサイズアップは不可能であるということが言えますね。

ペニスサイズの増大はあきらめるしかないようです。では他に手段はないのでしょうか?

ペニス増大薬では出来なくても・・成功確率大のペニス増大サプリ

最近は当たり前になっていますが、安全にペニス増大を求めるなら、サプリメントがオススメです。

「そんなのアト〇ックスやライ〇ックスみたいな増大しません系だろ・・?」

と思う人もいるかもしれませんが、今から紹介するサプリは、管理人も体験済みで、実際に増大に成功したサプリなので、その効果はきっと実感できると思います。

第一位 マカエンペラー

マカエンペラーの本体パッケージ
販売元
日本サプリメントフーズ
商品名
マカエンペラー
価格
7,300円(税抜)

このマカエンペラーは管理人が初めて増大に成功したサプリです。

ペニス増大薬とは違って、配合成分は全て天然物。しかも増大に必須の「シトルリン」「マカ」「クラチャイダム」がメインで使われているので、安全性と実感力はトップクラスです。

このマカエンペラーを3ヶ月も飲み続ければ、ペニスがモンスターに変化していく経過を楽しめるでしょう。

第二位 ヴィトックスα

ヴィトックスαの本体パッケージ
販売元
MEN LABO
商品名
ヴィトックスα EXTRA Edition
価格
12,800円(税抜)【期間限定36%OFF】

ペニス増大サプリと言えばコレ!という程、チョ~人気のサプリです。

もともと販売されていた「ヴィトックスα」から「ヴィトックスα EXTRA Edition」にパワーアップしたことで「100種類以上」の成分と、従来の2倍となったL-シトルリンにより、確かなパワーをもたらします。

愛用者も多いうえに、増大成功者も続出しているようなので、安全性においても問題ないでしょう。

>>今なら【最大半額+1箱無料プレゼント】<<

第三位 バイアスタ

バイアスタの本体パッケージ
販売元
株式会社東京製薬
商品名
バイアスタ(VIASTA)
価格
12,800円(税抜)【定期初回4,800円

1位のマカエンペラーと同じ「L-シトルリン」「クラチャイダム」「マカ」が配合された、王道のペニス増大サプリです。

マカやクラチャイダムなどの植物性の成分に加えて、動物性の成分も配合されているので、バランス型のサプリと言えるでしょう。

公式サイトでは、この3つの成分のことを「トリプルブースター」と表現していますが、きちんと飲み続けることでペニスのブーストが期待できるでしょう。


【必見!】増大サポートに役立つ人気記事ランキング