【自宅でできる】LOT理論でチントレ効率が変わる!?【長茎手術】

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ペニス周りの解剖図

一流のペニス増大マイスター達が必ず見ているPEGym(PEジム)というサイトを知っていますか?

このサイトは様々なペニス増大方法を紹介したり世界中のペニス増大マイスターとフォーラムで交流ができるサイトなのですが、そこでとある理論が話題になっています。

今回は今話題のLOT理論と、その活用方法についてご紹介させていただきます。

ペニス増大に欠かせないLOT理論とは?

LOT理論の正式名称は「LLoss of Tugback」。直訳するとすると「失われた綱引き」ですかね。

ペニスを増大させるにはチントレと増大サプリの使用をセットで行う必要があります。ですが、その人の体質次第ではなかなかペニスが増大しない場合があります。その体質の違いを理解し、どういったトレーニングがいいのかを理解する方法こそがLOT理論であり、その理論の元に導き出された数値がLOT値なのです。

この理論はペニスと繋がっている靭帯(ワナ靭帯)に起因しています。

そもそも身体に出ているペニスは一部で、殆どの部分は体の中に埋まっているのですが、LOT理論では、これをチントレによってワナ靭帯を押し出し、隠れていたペニスを引き出す為の方法なんですよ!

自身のLOT値を知る

では早速LOT値を求めてみましょう。今回はLOT値について詳しく解説している下記ページを参考にさせていただきました。

参考:http://www.betterman.com/threads/lot-what-is-tug-back.1154/

用意するものは平常状態のペニスと右手だけ。

まずはペニスを手のひらに乗せてください。

次に、手の親指とひとさし指をくっつけて丸い輪(オーリング)を作ってください。このとき、手の輪っかはカリをギュッと閉める感じで行います。

ギュッと閉めたら、まずは真上へペニスを引っ張ってください。引っ張ったらキュッとお尻とペニスの間に力を入れてPC筋を動かしてみましょう。

それが終わったら次は水平、真下の順にペニスを引っ張り、PC筋を動かしてください。時間があるなら様々な角度で同じような行為をしてみてください。

どうでしたか?おそらく、殆どの角度でペニスが身体の中に戻ろうとしたはずですが、ある角度だけペニスが体の中に入ろうとする感覚がなかったはずです。

この引き込まれる感覚がなかった時のペニスの角度があなたのLOT値なのです!

正確には真上(垂直)に伸ばした時の値が12時。水平に伸ばした時が9時。真下へ伸ばした時が6時と,時計のように表示するのが伝統的ですね。

殆どの男性は6時(真下)がLOT値のようですが、たまに9時や12時の人がいます。そういった人は通常よりもチントレ効果が非常に高い為、サプリメントの適切な使用や間違ったオナニーさえしなければ簡単にペニスが増大します

LOTの値毎のチントレ方法

このLOT値を活用できるチントレは主に「引っ張り系」に限定されます。が、その引っ張り系こそがペニスのサイズアップに最も効果的なチントレですよね。

12時方向(真上)がLOT値の人

LOT値が12時の人が引っ張り系のチントレ(またはポンプ)を行うときはペニスを真下に向けて引っ張ります。

この時、あまり強くは引っ張らないでください。じん帯に悪影響を及ぼすかのうせいがあります。このタイプはサイズがアップしやすい代わりに勃起力が低下しやすいですね。

9時方向(水平)がLOT値の人

このタイプの人は上、下、どちらでもペニスを伸ばしても一定の成果がありますね。バランス型といえます。

普段のチントレなら下へ、グッズなどを使用する時は上に引っ張るなど、状況に合わせて伸ばす方向を変えるとより高い効果を発揮するでしょう。

6時方向(真下)がLOT値の人

このタイプの人はペニスを上に引っ張る必要があります。

チントレとしてはやりやすいかもしれませんが、重力に逆らってワナ靭帯からペニスを押し出そうとするので、結構時間がかかります。

そのため6時方向タイプの人はなかなかペニスが大きくなりづらいですね。それでもしっかりとサプリメントとチントレを行っていれば徐々にサイズアップしていきますよ。

LOT理論によるチントレは長茎手術のチントレ版

冒頭でLOT理論はワナ靭帯を押し出して奥のペニスを引き出すと説明しましたが、これと同じことをしているのが「長茎手術」です。

じん帯は本来「骨と骨をひっつける」という役割を持つほど重要な部分です。ワナ靭帯もそれは同じで、余りに伸ばしすぎると勃起時に反り返る事が困難になってしまいます。

手術のように一気にやるなら問題がないですが、長期間行うチントレの場合は適度に急速期を設けたほうがいいでしょうね。