【論文で検証】シトルリンでペニス増大する理由はバイアグラと同じ!?【ノーベル賞】

公開日:2015.01.15

更新日:

シトルリンを表す記号と白い粉末

シトルリンとは、遊離アミノ酸に分類される成分です。あまり聞きなれないと思いますが、近年の増大サプリにはほぼ間違いなく配合されている成分ですね。

管理人が実際に飲んでペニスを増大できたサプリにもシトルリンが配合されており、シトルリンがペニス増大をサポートしている事は明らかです。ペニス増大を目指すならシトルリンが必ず配合されているサプリをお勧めします。

具体的にどういった効果があるのか?

本当にシトルリンで増大可能なのか気になるところを調べているうちにわかった「開発者の秘密」と「ノーベル賞との関係」。そこから浮かび上がった「シトルリンとバイアグラの関連性」についてまとめてみました。

ノーベル賞も認めたなら、そりゃ増大しますよ・・・。

シトルリンとはなんぞや

シトルリンは遊離アミノ酸という、「体の中でもそのまま」という成分。

通常のアミノ酸は体の中に入るとタンパク質に変換され、筋肉などに変換されます。なのでちょっと特別なのです。

シトルリンが発見されたのは1930年。日本のスイカから発見されました。

シトルリンの体の中での働きは以下の二つ


  • 血管の拡張
  • 尿素回路

効果からは分かりづらいですが、どちらもペニス増大に大きくかかわりがあるので覚えてくださいね。

シトルリンの血流改善効果~バイアグラと同じ仕組み~

シトルリンの第一人者「ルイス・J・イグナロ」
名前
ルイス・J・イグナロ
実績
バイアグラ開発。シトルリンの研究
専門研究
血管関連

シトルリンは現在でも「血圧や血流を改善する為の治療薬」として使用されている成分。

その効果を発見したのは「ルイス・J・イグナロ博士」。

「誰だそれ?」と思う人が大半でしょうが、バイアグラの開発メンバーであり、1998年にノーベル賞医学賞を受賞した権威ある人物です。ある意味ペニス増大の第一人者ですね。

ルイス博士のメイン研究は血管。いかに血流を改善するのかの研究し治療薬の開発していました。

バイアグラが元々高血圧の治療薬として開発されたのは有名な話。ようはバイアグラとシトルリンは親戚。同じ仕組みでペニスにアプローチしているのです。

彼は元々「ニトログリセリンがなぜ高血圧に効くのか」を研究しており、その理由が「一酸化窒素(NO)」だと判明。

人体でNOが発生するメカニズムを調査した結果、「アルギニン」と「シトルリン」の相互作用だとわかったのです。

この相互作用については尿素回路の項目で解説します。

一酸化窒素(NO)って・・・?

一酸化窒素は、ご存知の通り車の排気ガスや、一酸化中毒などでお馴染みの物質。気体として体内に取り込んでしまうと体に悪影響しかありません。

てすが、血管内では以下のような効果が確認されています。


  • 血管の筋肉をやわらかくして広げ、血流をスムーズにする
  • 血管内のコレステロール体積や血栓の発生を抑える

参考元:一酸化窒素 NO(エヌオー)ってなに?

「人は血管とともに老いる」というので、ペニスの増大にかかわらず接種したいですね。

体のエンジン「尿素回路」とは?

引用:シトルリンの代謝と薬効

シトルリンのもう一つの効果は尿素回路を動かすこと。

尿素回路とは、アミノ酸を分解する上で出来たアンモニアを尿として排出する為の仕組み。

その副産物としてアルギニンを始めとした様々な栄養素を人体で生成します。

アルギニンといえば、筋肉やペニスの成長を助ける大切な成分ですね。

NO(一酸化窒素)合成サイクル

尿素回路のサブとして、NO(一酸化窒素)合成サイクルというのがあります。

これはNOを人体で発生させる為の一連の流れ。

基本的には尿素回路と同じですが、アルギニンが尿素とオルニチンへと分解される際、シトルリンとNOにも分解されるのです。

尿素とオルニチンをピックアップしたのが「尿素回路」で、シトルリンとNOに注目したのが「NO合成サイクル」になります。

シトルリンと相性のいい成分

多くのサイトで「シトルリンとアルギニン」の相互作用でNOが生成される。だからアルギニンと一緒に取ろう」と書かれています。

確かに、NOを増やしたいのならアルギニンを取るべきだと考えるでしょう。

ですが、アルギニンは「肝臓の初回通過効果」を受けてしまいます

肝臓の初回通過とは、食べた薬や栄養を肝臓が代謝、不活性化させてしまい効果をなくす事。薬の個人差が起きるのはこの機能の差が大きい。

その点、シトルリンは肝臓を通らず直接血流に流れていきます。結果、アルギニンをそのまま食べるより、尿素回路とNOサイクルを使いシトルリンからアルギニンを生成するほうが遥かに効率がいい。

一言でいうなら、「アルギニンそのものをとるより、シトルリンを取ったほうがアルギニンの量が多くなる

よって、シトルリンと最も相性がいいのは尿素回路の必須成分「オルニチン」。

ただし、50歳を過ぎると尿素回路の働きが弱くなるのでアルギニンもとったほうがいいです。

ペニスサイズ増大とシトルリンの関係

勘のいい方はすでにお気づきかもしれませんが、勃起というのは海綿体に流れこむ血液によって発生します。

勃起不全(ED)の原因のひとつに「器質性ED」というものがあるのですが、それはペニスの毛細血管が衰え細くなり、血流が悪くなることで発生します。

動脈硬化の初期症状としてEDが発症する率が高い理由は、この血流の悪化から来てるというわけです。

ちなみにシトルリンは、定期的に体に摂取することで徐々に血管を強化していく必要があります。即効性があっては、ED治療薬のように副作用が起きてしまい、健康食品として手軽に購入できなくなりますからね。

上記のことから、シトルリンがドロドロの血液を改善して、強く太くしなやかな血管になることで、ペニスのサイズ増大も論理的には可能になるというわけです。

シトルリンのペニス増大効果まとめ

  • シトルリンの効果はバイアグラの開発者が発見
  • ペニス増大だけでなく、健康の維持・改善も期待できる
  • 50代以降はアルギニンやオルニチンもセットでとるといい

シトルリンは天然のバイアグラといってもいいほど機能が似ています。

ただし、ペニスを根本的に増大させるには、ほかの栄養素も必要になります。

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