実は一つじゃないんです・・男性を悩ませる包茎の種類

公開日:2017.05.02

男性と女性が寄り添い、手でハートマークを作ってる姿

男らしいペニスと言えば、ズルむけの黒光りしたビッグなペニスを想像します。まさに黒人のような・・。

しかし、そんな憧れのペニスとは程遠く、短小だったり、早漏だったり、EDだったりと悩んでいる男性は多いです。

その中でも日本人に最も多いとされている悩み。それは「包茎」です。

包茎というイメージは「皮が被っている」「剥けていない」だと思います。

まさにその通りなのですが、包茎と一言で言っても色々な種類があるのはご存知でしょうか?

今回は、そんな包茎の種類について解説していきます。

そもそも包茎とは?

包茎と言うのは、勃起時ではなく通常時に亀頭が陰茎部を包む皮膚(陰茎皮膚)に覆われている状態のことを言います。

男性はある一定の年齢になると、この陰茎皮膚がペニスの付け根の方へ後退して亀頭が露出するようになるのですが、生まれつきや体質によって「皮が長い」「ペニスが小さい」ことが原因で包茎になってしまうと言われています。

ペニスの成長というのは、第2次性徴期(思春期)でほぼ終わるとされていて、それ以降はペニスの成長は見込めないため、包茎が自然に治ることはないようです。

なぜ自然に治らないのか?

それは、亀頭というのは露出して外気に触れやすくなることで、大きく成長していくのですが、陰茎皮膚で覆われている状態が長いと、皮で亀頭の発育を邪魔して亀頭が小さいまま大人になってしまうんです。

亀頭が小さいと自分で無理矢理剥いたとしても、すぐに戻ってしまうので、包茎手術をしなければ治すのは難しいんですね。

日本人に一番多い包茎のタイプ

おそらく一番聞いたことがあるのは「仮性包茎」だと思いますが、この仮性包茎が日本人にもっとも多い包茎の種類です。

思春期や学生の頃に、男子の間で話題になることもあるので、包茎と言えば仮性包茎と認識している人も多いでしょう。

この仮性包茎というのは「平常時は皮が被っているが、手で剥くと簡単に亀頭を露出させることができる状態」を言います。

日本人に一番多い包茎と言いましたが、その割合は成人男性の約6~7割とも言われており、軽度から重度まで包茎の中でもっとも幅が広い種類になります。

軽度の仮性包茎は、勃起をすれば亀頭が露出するため、衛生面や健康面でも特に問題ないとされていますが、重度の仮性包茎の場合は、勃起をしてもほとんど皮が被った状態のため、医師の診断を受けた方が良いと言われています。

仮性包茎は人口が多い分、症状を軽く考えている人も多いのですが、何が一番問題かと言うと、亀頭が蒸れることによる菌の増殖です。

朝立ちは別としても、セックスやオナニーをするときなど、興奮状態にならなければ通常は勃起することはなく、日中のほとんどは皮が被った状態で過ごしていると思います。

仮性包茎の人は、よくカリの部分に汚れが溜まると言うのですが、毎日きちんとキレイにしていないと、ペニスの炎症や性病のリスクが高まる可能性も考えられるので、軽度の仮性包茎だから大丈夫と思わずに、常に清潔を心がけておくことが大事です。

実はこんなに存在する!!包茎の種類

と、ここまでは仮性包茎について解説しましたが、その他にも稀なケースを含めて3種類の包茎が存在します。

  • 真性包茎
  • カントン包茎
  • 埋没包茎

包茎という1つの言葉でまとめられることが多いですが、細かく分けるとさまざまな症状の包茎があるんですね。

真性包茎

真性包茎とは、包皮口がとても狭く平常時に自分で皮を剥くことができない包茎のことを言います。

この真性包茎は、皮を手で剥こうとすると痛みを伴ったり、包皮口が固着していることが原因だと言われています。

男性は、生まれてきたときは誰もが包皮口は固着しているため、剥くことができませんが、これと似た症状ですね。

真性包茎の一番の問題点は、やはり衛生面です。

皮の内部に恥垢や精液のカスなどの汚れが溜まることが多々あるため、炎症や悪臭の原因に繋がります。

また、ペニスの皮の中というのは、皮に覆われている限り乾燥することはありませんので、性病のリスクも高まります。

カントン包茎

カントン包茎は、普段は皮が被っているけど手で剥くことはできる状態です。

ただ仮性包茎と違うのは、真性包茎同様に包皮口が狭いため一度向いた皮が元に戻らなくなるという問題が起こる包茎です。

亀頭の根本を締め付けられる感覚もあるので、痛みを伴うケースが多いようです。

カントン包茎にも関わらず無理に皮を剥いてしまうと、締め付けが強くなりすぎて、手術をしないといけない状態になることもありますので、カントン包茎の疑いがある人は、医師に相談して適切な処置を受けることが大切です。

埋没包茎

埋没包茎は、かなり特殊な包茎の種類ですが、肥満が原因で下腹部にペニスが潜り込んでしまっている状態です。

この埋没包茎の悩みとしては、体型に比べてペニスが異常に小さく見えてしまうということと、セックス時のピストン運動が困難だということです。

この場合、一番の解決策はズバリ!!ダイエットです。

メタボ体質や暴飲暴食を続けていると、この埋没包茎になってしまう可能性もあるということですから、健康維持も大切ということですね。

超絶簡単な包茎対策

包茎と言ってもこれだけの種類があるのは驚きですよね。

とにかく、真剣に包茎を治したいという人は、きちんとしたクリニックで包茎手術をおこなうことが、一番確実な対策です。

CMでもお馴染みの「上野クリニック」や「ABCクリニック」などは、専門的に包茎手術をおこなっており、カウンセリング等も充実しているため、相談してみるのも良いかもしれません。

また、単純にペニスを増大させるという方法もあります。

ペニスを鍛える「チントレ」や「サプリ」を利用して、ペニス本体を成長させれば、皮が被ることも少なくなり、包茎の悩みから解放される可能性も十分あります。

コスパも良く、ペニスを傷つけることなく増大させる方法として、一度試してみてはいかがでしょうか。

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