ペニスの病気をまとめてみた【アナタは大丈夫?】

公開日:2015.01.25

更新日:

男性と女性が寄り添い、手でハートマークを作ってる姿

ペニスの病気、いわゆる性病(エイズ)ですね。「いつからかペニスに白いぶつぶつが・・・」「なにやら玉袋がかゆい・・・」など、実際に性器の周りに異常があると結構怖いものです。

そうそうないとは思いますが、病気を放置したまま、もしくは気づかないままペニス増大に気を取られていると、ペニスが使い物にならなくなる可能性があるので、違和感を感じたら恥ずかしがらずに病院へ行きましょう。

クラミジア

聞いたことのある人も多いと思いますが、日本では最も感染者が多いと言われている性病ですね。これは男性に限らず女性も発症する可能性のある病気です。

主な感染箇所は「尿道」なので、以下のような尿道関連の症状があります。クラミジアは、気付かずにパートナーにも感染させてしまう可能性があるので、早期発見がとても大切です。

  • 尿道から膿(透明)が出る
  • 尿道に違和感がある
  • 排尿時に痛みを感じる

ただ、発症した本人がなかなか気づけ無いケースが多いので、ちょっとした違和感を感じたらクラミジアを疑うべきでしょう。不安な方は前もって病院で検査してもらうことも可能です。

淋病

淋病は、病原菌(淋菌)により発症する性感染症の一種です。

粘膜接触により感染するものなので、ペニスだけでなく肛門や目、口腔などにも伝染する可能性があります。

男性の場合は、排尿時に痛みを伴ったり膿がでることがあり、早い人で数日後には症状があらわれるのですが、中には感染して30日後に症状が現れることもあります。また、個人差はありますが睾丸が腫れ上がるケースもあります。

この淋病の怖いところは、放っておくと合併症を引き起こす可能性があり、最悪の場合、女性であれば「不妊症」になってしまう恐れがあります。また、女性の場合は自覚症状がないまま進行することがあるので、特に注意すべき性病ですね。

性器カンジダ症

性器カンジダ症は、基本的に女性に多いとされる性病です。ただ、稀にですが男性にも症状がでる可能性があり、中でも包茎を患ってる方が比較的カンジダになりやすいとされています。

男性の場合だと「かゆみ」や「ただれ」といった症状が発生し、女性の場合は「排尿障害」や「かゆみ」「ヨーグルト状のおりものが増える」などの症状があります。

「カンジダ」というのは、もともと性器周辺に存在してる菌なのですが、体調不良やストレスなどの影響で異常に菌が繁殖してしまい、様々な症状を引き起こすという特徴があります。また、感染も考えられるので、カンジダ症を患ってる状態での性行為は避けましょう。

治療方法には軟膏を塗ったりする方法があるのですが、場合によっては栄養バランスが関わってることもあるので、食生活の見直しが必要となります。

ペイロニー病(陰茎形成性硬化症)

ペイロニー病は、ざっくり説明すると勃起時にペニスが湾曲する病気です。中年男性に多く発症するものとされていて、日本では数%の男性がペイロニー病を患ってると言われています。

湾曲する理由は、陰茎の海綿体部分にある「白膜」にしこりが出来ることが原因で、勃起時にしこり部分のみ伸縮せず固まってしまい、ペニスが曲がってしまうというわけです。

基本的に痛みを伴う病気なのですが、人によっては痛みを伴わないため気づきにくい病気ではありますね。しかし、性交渉が困難になるほど曲がってしまうこともあるので、心当たりのある方は病院で診てもらいましょう。

また、これは稀なケースなのですが、ただのしこりではなく「陰茎癌」だった場合は大変なことになるので、早めに対応したほうがよさそうですね。

梅毒

梅毒とはキスも含む性行為によって感染する感染性性病です。

感染箇所は性器・口・アナルなどの小さな傷が原因であり、そこから病原菌が進入、全身に菌が広がっていきます。特に男性同士の性行為やアナルセックスでの感染が多いですので、そういうのが好みな方は必ずゴムをしましょう。

症状は4段階あり、放置すれば自然と収まりますが、4段階目にまで放置すると死亡します。

  • 第一段階(感染後3週間後)では感染部にしこりが出来る。
  • 第二段階(感染後3ヵ月後)では手足にピンク色のあざが出来、あか茶色のブツブツが全身に出ます。
  • 第三段階(感染後3年後)では皮膚の下に大きなしこりが出来ます。
  • 第四段階(感染後10年後)では、心臓や血管に重い障害が出来て、最悪死にます。

この通りとても恐ろしい病気ですが、江戸時代において、遊女や遊び人の男性の間ではひとつのステータスだったようです。吉原では給料に明確な差が出たほどです。現代で言う資格手当てみたいなものですね。

なお現代ではそのような手当ては存在しませんので、症状が出たら直ぐに病院へ行きましょう

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは、性器や肛門周辺、口にイボイボができる感染症です。治療方法はイボを切断するしか方法はなく、それでも再発率も3か月で25%と非常に高い為、治療にはお金も時間もかかります。

症状として、ペニスなどにブロッコリーのようなイボが出てくるため、見た目的に危ないとわかると思います。

治療はそのイボを液体窒素や電気、レーザーなどで切断するのが一般的でしたが、ウイルスを完全に除去できなかったため、再発率が非常に高いです。しかし、治療薬(塗り薬)が登場してからは費用も再発率もある程度改善したそうです。

治療期間ですが、半年から1年以上かかる人もいます。人によっては切断してもすぐにイボが出てきて治療が年単位で長引くケースもあるらしく、放置しているとその部分が出血したり、別の感染症によってペニスが使い物にならなくなる恐れがあります。

さらに稀ですが、尖圭コンジローマを引き起こすウイルスが悪性が悪さをして癌を引き起こす可能性もありますので注意が必要ですね。

性器ヘルペス症

性器ヘルペス症とは、性器に痛みのある水ぶくれやただれ、赤いブツブツなどができる病気です。

発症場所は男性だとペニスの先端から、包茎の皮など、全体的に出てきますし、お尻にもよくできます。
女性なら膣の入り口からその周り、お尻に出来ますが、悪化すると子宮の中にまでできることがあります。

感染後おおよそ10日間以内に性器に痛みを感じ、人によっては38度の高熱を出すケースもあります。

性器ヘルペス症の治療法は薬とクリームを塗ることですが、稀に再発します。再発時は最初ほどの痛みや辛さはありませんが、治療方法が病院からの薬以外ありませんので、異常が見つかったら早急に病院へ行きましょう。

性病も怖いけどそもそも小さかったら使えないじゃん!

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販売元
MEN LABO
商品名
ヴィトックスα EXTRA Edition
価格
12,800円(税抜)

性病はとても怖い病気です。自分だけでなくパートナーにも性病をうつしてしまった時には申し訳なさで胸がいっぱいになります。

ですが、そもそもペニスを使う機会が全くの0なら性病を気にする必要はほぼないでしょう。

確かにそれはメリットですが、少し悲しいですよね?

どうせなら管理人も使っている「ヴィトックスα」で大きくして自信をつけてはいかがでしょうか?

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