長径手術と長茎手術について

公開日:2015.01.23

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手術中の風景

ペニス増大のための手術方法として、「長茎手術」と「長径手術」というものがあります。

長茎手術は「ペニスを長くすること」で、長径手術は「ペニスを太くすること」と主張する方もいるようですが、基本的には同じ意味として使ってるクリニックが多いようで、厳密な違いはないようです。そんな長径手術について調べてみました。

長茎手術とは

数あるペニス増大法の中でも、ほぼ確実にペニス増大することが可能なのですが、メスを入れることもあるので、それだけリスクが高い手術法でもあります。

また、手法についても病院によって様々あり、お腹周りの脂肪を吸引することで埋もれてるペニスを引っ張りだす「脂肪吸引式長茎手術」や、恥骨とペニスの間に存在する、たるんでいる靭帯を引っ張りだす「埋没陰茎長茎手術」などがあります。

患者さんによって体型や体質、悩みが異なるので、医師と相談しつつ一緒にベストな手術法を考えていくのが一般的ですね。

メスを使わない長茎手術について

近年、医療技術の進歩により、身体にメスを入れない長茎手術法というのも増えてきました。

例えば、整形外科・泌尿科のヒルズタワークリニックでは「ヒルズ式埋没陰茎長茎術」という施術法があり、メスは使わずに「針」と「糸」だけを使い、ペニスの根本にある靭帯を固定する治療法があります。これにより2cm~3cmのペニスサイズ増大が可能と言われています。

このメスを使わない施術法の費用は病院によって変わりますが、だいたい20万から30万くらいは必要になってきます。一見高額に感じますが、これは一時的な効果ではなく一生継続するので、考え方によっては安いとも言えますね。

長茎手術の注意点

さて、ここまでざっくりとした長茎手術法をご紹介してきましたが、手術を考えてる方は絶対に覚えておくべき注意点がいくつかあります。

まずは「勃起時のサイズはさほど変化しない」ということです。平常時は「サイズアップした!」と実感できるほど大きくはなると思いますが、結局勃起というのは海綿体の血流によって発生するので、たるんだ靭帯を伸ばすような増大手術では、膨張率などの観点からそういった恩恵があまり得られてないということです。

また、なんといっても切る手術法を選択した場合、傷跡が残ることになります。また、施術後1週間以上は突っ張った感覚があったり、痛みを伴うことがほとんどだそうです。更に、性行為も一定期間おあずけになるので、どのタイミングで手術するかしっかり考えておく必要がありますね。