メイルエッジは本当に効果があるのか調べてみた

公開日:2016.12.08

更新日:

ペニス増大ポンプとクエスチョンマーク

メイルエッジというペニス増大器具をご存知でしょうか?

古くから受け継がれている伝統的増大法を科学的に検証し、製品化したトレーニング器具です。

伝統的増大法とは、アフリカ部族の文化で首を伸ばすという「首長族」の原理を応用した方法で、最新のテクノロジーを取り入れた安心、安全に使用できる増大器具として、世界中で50万人以上が愛用しているようです。

そこで、そんな人気のメイルエッジを本当に効果があるのか調べてみました。

メイルエッジについて

メイルエッジは医療大国であるデンマークの会社「ダナメディック社」が製造した器具で、科学的臨床試験に基づいて作られています。

1998年4月にスペインのバルセロナで開催された、性器改善に関する国際シンポジウムにおいて「ストレッチによってペニスの長さと太さを改善させる」という研究レポートが提出されており、23~47歳の「勃起機能が正常な方」「陰茎手術の経験がない方」の18名を対象に、0~2週間は800~1200g、2~24週間は1200~2000gのけん引をペニスに実験した結果、1100時間の負荷で「長さ平均28%の増加」「太さ平均19%の増加」が対象者全員に認められたという結果が報告されています。

この実験結果から分かるように、メイルエッジはペニスをけん引して負荷をかけることで細胞組織を増加させ、増大させるという目的で開発されたフィジカルトレーニング器具です。

またメイルエッジは、FDA(米国食品医療薬品局)の承認を受けている第1類医療器具のようで、製品の安全性と有効性が保証されている唯一のペニス増大器具と自負していますね。

さらに、国際特許も取得しているようで、日本では「No.1059093」で商標登録されています。

種類は、「メイルエッジExtra」と「メイルエッジPro」の2種類あるみたいですが、Proの方が消耗品パーツ(粘着ガーゼパッド)が多く付属されているだけなので、仕組みや使い方は変わりません。

メイルエッジの増大メカニズム

まず、ペニスを全体的に増大させるには、血管、尿道、海綿体、海綿質、皮膚膜、筋肉、筋膜とすべての細胞組織を増加させる必要があります。

通常、体の細胞を増加させるためには「組織膨張剤」を使用して、形成手術をおこなうのが一般的ですが、医療関係者の間では、特定の部位をけん引して負荷をかけることで細胞増加の有効性は知られています。

メイルエッジをペニスに装着することで、常に一定の伸縮性にさらされる状態になるため、組織の質量が増加し、細胞分裂が活発化します。

細胞分裂がおこなわれているときに、ペニスがけん引されていることで、その状態を保持したまま組織が形成されるため、結果的にペニス増大に繋がるというメカニズムになっています。

メイルエッジの使い方

実際にメイルエッジの取扱説明書を見たことがないので、公式サイトの情報になりますが、勃起していない状態で、メイルエッジを装着します。

装着したら、フロントピースというものとラバーストラップというものを固定するのですが、その際にペニスの皮は剥いた状態で固定するようですね。

このときに、保護パッドやガーゼなどを挟んでから装着しないと、皮が器具に挟まってしまい痛い思いをしますので、きちんと皮や亀頭を保護した状態で付けて下さい。

その後、付属の器具をもろもろ取り付けて、サイドバー部分にあるメモリで負荷レベルを決めます。

このときに1200g、2000g、2800gと3段階のレベルが選べますが、初心者の人や初めてメイルエッジを付けるという人は1200gから始めてみるのが良いでしょうね。

装着期間や時間については、公式サイトや他サイトでも書かれていますが、メイルエッジでペニスをけん引すればするほど成長していくみたいなので、仕事中や就寝時でも装着できます。

1日9時間以上の装着を推奨しているようですが、上級者になると1日15~18時間装着している人が多いようですよ。

ただ、肉体労働や屈伸、しゃがむ行為が多い人は使用を控えるように指示されていますので自分の生活環境に合わせて使用するのが良いでしょう。

メイルエッジの価格

メイルエッジの価格は、メイルエッジExtraが25,500円(税込)、メイルエッジProが28,800円(税込)となっています。

amazonや、ペニス増大器具を専門で扱っている店でも購入することができますが、どこで買っても値段はあまり変わらず、メーカー保証などのことを考えると公式サイトから購入した方が良さそうですね。

メーカー保証については、1年間の製品保証+1年間の電話&メールサポートが付いています。

送料も無料となっているので、器具の不具合や体調不良がおこなったときのことを考えると公式サイトからが良いですね。

メイルエッジのデメリット

実際にメイルエッジを購入、装着している人のレビューを見ていたら「痛みを伴う」「面倒くさい」という2点の書き込みが多いです。

メイルエッジの仕組み上、装着している間はずっとペニスに負荷がかかり引っ張られている状態ですから、そりゃ痛いですよね。

ペニスに器具を付けているわけですから違和感は相当あると思いますし、ズボンを履いていても股間が不自然に盛り上がってしまうのは避けられません。

また、小便をするときも人と並んではできず、トイレの度に着脱しないといけませんから、ストレスはかなりのものでしょう。

このことから、実際に使用を途中で止めてしまう人も多いようで、長期間に渡って継続使用をしている人は、少ないのではないでしょうか。

結局メイルエッジでペニス増大できるのか?

ここまで、メイルエッジのことを調べてきましたが、管理人の印象としては、いたって普通の増大器具という印象ですね。

ペニスをけん引して増大させる仕組みですが、そもそも世に出回っている増大器具というのは大抵そういうものです。

しかし、FDAの承認を得て第1類医療器具に認定されているところや、国際特許を取得していることに関しては、他の増大器具よりも信頼性は高いと思います。

外側からメイルエッジで負荷をかけ、体の内側はサプリメントでサポートするという使い方をすれば、個人差はあるものの増大の期待はもてるかもしれませんね。

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