【画像あり】動物たちのペニスや交尾についてまとめてみた【生命の神秘】

公開日:2018.09.21

サー●ルちゃん「すごーい」

交尾とは相手に子供の元となるものを性器を通して受け渡しする行為の事。多くの場合オスがメスに精液を送り込むが、タツノオトシゴなどはメスがオスに卵子を送り込みます。

この交尾は動物だけでなく昆虫も行っており、しないのは植物と魚、菌、原生生物ぐらい。さらに言えば、植物や魚は交尾はしないものの類似の行為を行います。

交尾は遺伝子の交換をすることで、子孫をより環境に適した形にし、種としての存続を維持する大切な行為になります。

そんな交尾に必要なもののひとつがペニス。このペニスは「自身の遺伝子を残す為」に独特の進化を遂げています。

今回は、そんな生き物たちのペニスと交尾についてまとめてみました。この記事を読んで、生命の神秘を感じましょう。

※この記事書くのに4ヵ月かかった・・・。画像見つからなすぎる…

柴犬

一般的に「犬」と言えばイエイヌという種類を指します。ようは私達が普段見ている犬ですね。

柴犬やダックスフンド、トイプードル、ゴールデンリトリバーといった様々な品種がいますが、生殖行為やペニスはサイズ以外大差がありません。

犬は日本で最も飼われている動物なので、チンチンや交尾を見たことある人も少なくないでしょう。

人類の歴史の中で最も一緒にいた動物であり、人がウホウホ言ってた頃からパートナーとして存在していました。

元々はオオカミだったのが犬へ進化しました。なので犬の中にはオオカミに限りなく近い品種もあります。どんな狂暴なやつなのかというと・・・「柴犬」です。

この研究は2012年にアメリカの科学雑誌「ナショナルジオグラフィック」で発表されたものなので信頼性は高いです。

更に柴犬は現存するの古代犬であり、生物学的にも貴重だとか。

あのホンワカしている柴犬がオオカミに最も近いのか・・・。オオカミのイメージ崩れる・・・。

犬のペニスと性事情

犬のチンチン

こちらが犬のチンチンになります。

サイズは犬の種類にもよりますが17cm~25cm(勃起時)。普段は体内の中に入っていますが、発情期になると画像のようにむき出しになります。

人と似ている形に見えますが、解剖学で見た場合、人間と明確に違います。

犬のペニスには骨がある

犬のペニスには「陰茎骨」という骨が存在します。

性行為の時にペニスが柔らかいと女性器に入らないですよね?

なので犬のペニスには骨があり、通常時はこの骨が折れないよう体内に格納されているのです。

むしろペニスに骨がない人間のほうが生物学的に珍しいのですよ。

亀頭球というロックがある

犬のペニスの根本には睾丸みたいな膨らみがあります。

この膨らみは「亀頭球」といって陰茎と同じ海綿体が集まって出来ています。犬が交尾をし始めると、この部分が膨らむことで膣からなかなか抜けなくなる構造。

結果、犬の交尾は「始まると絶対に中出しするまで終わらない」状態に。

「絶対に孕ませる」という強い意志を感じますね。

ねこ

たいていの場合、「猫」と言えばイエネコのことを指します。 もっといえば、ヨーロッパヤマネコが家畜化されたものですね。「アメリカンショートヘア」や「ペルシャネコ」などは品種であり、全てイエネコ。

この項目でも、特に断りがない限りイエネコで説明します。

動物園に行けばヤマネコやスナネコなど、似ているけど別の種の猫を見ることができます。そもそもトラやチーターもネコ科ですしね。

実は科としては犬より猫のほうが強いです。

イエネコがあのサイズなのは「人間にとって安全なサイズ」だから。チーターやカラカル、サーバルといった中型になると人間ではかないません!

中型猫は危険性が高い為、日本で飼育する際は「檻が必須」になっています。

猫のペニスと性事情

猫のチンチン

猫のチンチンのサイズは5cm(勃起時)ほど。細く、陰茎棘(いんけいきょく)というトゲがあります。このトケのおかげで猫の妊娠率は100%に近いんですよ。

なぜペニスのトゲで妊娠率100%なのか?

ズコバコしてオス猫が膣内しした後、当然引っこ抜くじやないですか。その時、トゲが膣にあたりメスは痛い思いをします。この時の痛みによってメスは排卵が行われるのです。

メスは発情期なら何度か交尾を繰り返します。

なので生まれた子供全てが「別のオス猫の子」ということはよくあることなのですよ。

種の保存という生物の本能で言えば、猫は人間以上に優秀な動物でしようね。

ライバルの犬より繁殖してますし、イエネコに至っては人間を奴隷にしてますし・・・。

ウサギ

ウサギ

ペットとして愛好家が多いウサギですが、実はかなりの品種があります。

管理人が通っていた学校では飼育小屋にウサギがいましたね。どうやら「カイウサギ」という品種が学校では買われることが多いとのこと。

ウサギといえば白く目が赤いイメージがありますが、これは「ジャパニーズ・ホワイト」という日本で生まれた変異種なんですよ。「アルビノ」として分類されています。

ウサギのうわさとして有名な「ウサギは寂しいと死んでしまう」というのはウソ。そもそも野生では1匹でいるのが普通ですからね。

広島県には「ウサギの島」と言われるほどのウサギが住んでいる大久野島があるので、モフモフされたい方は一度旅行されてはどうでしょうか?

※毒ガスの実験動物の式残りだという説明がありますが、それは間違い。当時のウサギは全て処分されています。

ウサギのペニスと性事情

ウサギのチンチン

ウサギのペニスは上のような画像になっています。犬や猫のように、交尾時に外に出てきます。

サイズに関しては信頼できるデータが見当たりませんでした…。

交尾方法は犬や猫と同じでバッグ。

ウサギは繁殖力が非常に高い事でも有名。プレイボーイ(集英社)のマスコットキャラがウサギなのはその性欲から。同様に世界中の信仰で「ウサギ=性」として扱われています。

交尾時間は非常に短く30秒ほどで終わってしまいます。超絶早漏。 そのくせ回復スピードは早い。例えペニスから血が出ようともヤるとのこと。

ウサギは繁殖期がないことでも有名。少しでも子孫を残そうという本能からでしょう。

繁殖期がないのは人間とウサギぐらいなもんですよ。陰茎骨がないのも人間そっくりですしね。

馬

馬とはウマ科ウマのことをいいます。同じウマ科としてシマウマやロバがいますが、特別記載がない限り普通の馬のことを指します。

馬は犬と同じくらい人間と関わり合いの多い動物。重い荷物を運ぶ。移動する、食べる、賭け事などなど。今も昔も人は馬の恩恵を受けています。

ちなみに管理人は「馬」と聞くと「みどりのマキバオーのカスケード」を思い出します。かっこいいですよね。

草食動物の中でもかなり足が速いほうに入ります。平均速度は60km/hですが、サラブレッドは77km/h。更に、馬は長距離の移動が出来るので、「走る」という点で馬と競える種は少ないでしょう。

ちなみに人間は30km出れば世界トップクラスになりますが、長距離移動では馬より上だったりします。

馬のペニスと性事情

馬のチンチン

デカいペニスを「馬並み」なんて言いますよね。勃起した馬の紅はなんと70cmにもなるという!

当然個体差や品種によって違いはありますが、それでも70cmはデカいですよね~。

なお、馬の交尾は約1分間で終わる模様。草食動物特有の超絶早漏。

競走馬には「種馬」というものが存在します。ようは優秀なサラブレッドを生み出すための馬。人間でいえばAV男優が近いかな?「孕ませる」かどうかの違いはありますが。

種付けの方法がすごく悲しい。

  1. エロイ馬を用意させて種馬を興奮させる。
  2. いざ挿入(い)れようとしたら引き離す
  3. ギンギンになっている種馬を本命の所に連れて行く
  4. 人間ども「こいつで射精(だ)せ」馬「はい・・・」
  5. 射精

エロイ馬から引き離すとき、種馬は悲痛な叫びをあげるとのこと。ヒドイ。

この作業ですが、種馬が優秀であれば優秀であるほど価格が高い!一世を風靡した伝説のサラブレッド「ディープインパクト」は1射精あたり3000万円とのこと。

「管理人の10年間の給料」=「ディープインパクトの射精」

管理人の人生は馬のペニスにも劣る。

馬のペニスは精力剤としても有名。中国では伝統料理として食べられています。

ヘビ

ヘビ

形がすでにチンコっぽい爬虫類。それがヘビ。世界中に3000種類もいるようですよ。サイズも10cm~10mまで様々。

3000種類のうち25%(750種類)は毒ヘビとのこと。毒ヘビの殆どが人を殺せるやべー毒を持っています。種類も「出血毒(血が止まらなくなる)」「神経毒(マヒを起こす)」「溶血毒(赤血球が破壊される)」など多様性抜群。

その為、古くから信仰の対象だったり、暗殺のイメージがついていました。

ヘビ関連で有名な信仰や伝説としては「古代エジプトのファラオ」や「ヤマタノオロチ」。

ヘビは恐怖と畏怖の存在なのですよ。

とはいえ、その形のせいで様々な国や文化で「精力のつく食べ物」として扱われる模様。実際にハブ酒なんかはヤバイほど効きますからね。

ヘビのペニスと性事情

ヘビのペニス達

画像引用:沖縄生物俱楽部/旧棟

そんな恐怖の対象であるヘビのオチンチンはどんな感じなのでしょいうか?

上記画像は沖縄生物俱楽部 様から。引用元のサイトには様々なヘビのペニスが掲載されていますので、興味のある方はどうぞ。

ヘビのペニスは金玉のように2つあります。どちらもネコのようにトゲが付いており、早々抜けない構造。

このように、2つあるペニスのことを「半陰茎(はんいんけい)」といいます。この半陰茎を持つ生き物はヘビ、トカゲ、ミミズのみと、きわめてレアなペニスなんですよ。

ペニスサイズは個体差が大きいものの、せいぜい数センチが殆ど。ヘビのペニスは以外と小さかった。

なお、交尾に使うペニスは片方だけ。

そんなヘビの交尾はかなりネットリです。例えるなら「ナメクジのような濃厚なセックス」(元ネタ知らない人ごめんなさい)。

お互いの体が巻き付いて何時間も交尾をし続けます。精子もメスの体内で何日も生き残るとか。精力剤の素材になる理由がよく分かります。

ヘビの乱交

ヘビの種類によっては画像のように大乱交を行うものも。何も知らない人が見ると地獄のような光景ですね。

フクロウ

アフリカオオコノハズク

「博士」というイメージがついている動物と言えばフクロウ。画像はアフリカオオコノハズク。某フレンズのハカセ。

夜行性であり、あまり野生で見ることはないですが日本にも生息していますが、絶滅危惧種としてワシントン条約やレッドデータブックに掲載されている種が多い。

日本で生息しているフクロウの中で一番出会える可能性が高いものがコノハズク。

「賢い」というイメージがありますが、これはギリシャ神話における逸話が原因。鳥としては賢いほうに入りますが、別に一番ではありません。

管理人としては「音もなく」「獲物を狩る」ということでアサシンや忍者のイメージが強いですね。

可愛い容姿のため、フクロウカフェなど人と触れ合える場所も増えつつあります。が、猛禽類(もうきんるい)なので食事はグロい。

動物園でワシミミズクという種類を見た時はネズミとヒヨコ(どちらも死骸)を与えていました。

肉をついばむだけじゃなく、頭を丸ごとごっくんする。生きるって残酷ですね。

フクロウのペニスと性事情

フクロウのクロアカ

実はフクロウにはペニスがありません。

というより鳥科の殆どがペニスが退化しているのです。ペニスがある鳥は全体の3%ほど。フラミンゴ、アヒル、ガチョウ、エミューなどはペニスがあります(ペンギンやカラスなどはペニスがない)。

鶏などはそれっぽいものがありますが、他の動物はただの管。

じやあ交尾はどうするのかというと、クロアカ(総排出腔)という直腸・排尿口・生殖口を兼ねる器官によって生殖が行われます。多分快楽とかはないんじゃないかな?

ちなみに、英語で「Owl penis」と検索したところ、「メスフクロウがチンコ(クロアカ)の小さいオスフクロウ殺害した」という記事が一番上に!

フクロウの世界では短小だと殺されるなんて・・・(チンコないけど)。

アライグマ

アライグマ

その可愛い見た目とは裏腹に狂暴な性格の動物。それがアライグマ。日本では特定外来種として指定。飼育したり保護すると罰金です。

名前の由来は「食べ物を洗って食べるクマ」ですが、別にあれは洗っているわけではないですが、明確な理由は不明。

タヌキと似ていますが全くの別物。こういう「似ている動物だけど全くの別物」というのはよくあることで、別々の先祖を持つが生活環境によって最適化された結果似てしまうのです。

アメリカ大陸が原産であり、それ以外で生息しているものは輸入されてやってきたもの。

カラスの哺乳類版のような生き物であり「賢い」「イタズラする」「狂暴」「不衛生」「繁殖力が高い」といった点から、アメリカではゴミパンダとまで言われるように。

日本でも様々なトラブルを引き起こしており、農作物の被害や住宅街での繁殖による建物の被害、病原菌のリスクなどが目立ちます。アライさんまたやってしまったねー。

日本で繁殖した原因は「マラスカル」のせい。あれをみてアライグマを飼ってみたものの、大人になって狂暴になったから捨てた人多数。大繁殖してしまったのです。ちなみに「ラスカル」のお話も狂暴になったから森に捨てたというのがラストです。テレビを見た人何も学んでいない・・・。

見つけて駆除すると3000円貰えます(地域によって差があり)。

アライグマのペニスと性事情

アライグマのチンチン

アライグマのチンチンは画像のような感じ。細長いですね。サイズに関しての明確なデータはないですが、人よりは長くなく、太さは親指程度。

交尾は犬や猫と同じ方法。四つん這いのメスにオスがまたがってパコパコ。交尾の時間は動画を見る限り5~10分ほどでしょうか。

ペニスも犬や猫と同じ陰茎骨が存在しており、交尾の時にピョコっと体内に出てきます。

猫と同じように繁殖期があります。基本は1~2月に交尾を行い、春に3~6頭の子供を産みます。春に繁殖に失敗した場合には秋にもう一度繁殖を行い、冬に子供を生みます。

フェネック

フェネック

フェネックとはネコ目イヌ科キツネ属の動物。日本で購入する場合、安くても75万。大抵が100万します。

アフリカの北にあるサハラ砂漠を中心とした砂漠、砂地地帯に生息しています。

イエネコより小さく、耳がとても大きいのが特徴。その容姿から世界で一番かわいい動物としても知られています。

フェネックの大きな耳は砂漠地帯を生きる上で体温調整として活用されています(私の大きい耳も熱を逃がすのさ〜)。

砂漠の動物なので穴掘りが上手。砂地のしっかりした動物園ではものすごい元気なフェネックが見られますよ。

エサは果実や昆虫など。水はこれら食事から摂るのが一般的。

フェネックのペニスと性事情

フェネックの繁殖期の画像

画像引用:きつめのきつね 様

日本や海外のサイトを調べてみましたが、残念ながらフェネックのチンチン画像は見つかりませんでした。代わりに繁殖期の下腹部をどうぞ。

フェネックの交尾は非常にねっとり。交尾時間は人と同じ1時間ほど。長いと2時間も。キスを始めとした愛撫も行うのが特徴的。

ペニスは一度入れるとなかなか抜けない構造になっています。ここは犬や猫と一緒ですね。

体位はお互いが後ろを向き性器を合わせるタイプかネコのようにマウントを取るタイプ。これらはオスの好みによって変わります。

繁殖期は1~3月。恋人を見つけたら同じ穴に1年間ほど生活を行います。

交尾が終わった後、2ヵ月間の妊娠を経て2~5匹ほどの子供を出産。オスが狩りをし、メスが子育てを行っています。

セイウチ

セイウチ

トドやオットセイに似ている動物。それがセイウチ。生息地は北極圏。セイウチ科セイウチ属に分類されています。

セイウチの特徴は大きな牙とヒゲ。それと大きい巨体。

wiki先生によると、セイウチの身長は270~360cm。体重は500~1,200Kgとのこと。デカい。

また、大きい牙は一生伸び続けるといい、オスは100cmを優に超えることも。オスや獲物を狩る際の武器として、移動の手段としてなどで活用しているとのこと。

セイウチ同士の戦いではその牙で一撃死・・・ということはなく圧倒的な脂肪により突き破ることはないそうです。そもそもオス同士の戦いは牙の威嚇だけで終わることが大半だとか。無用な殺生はしない主義なんですね。

セイウチの脂肪ですが、これは北極圏では最強の盾。最強のクマであるホッキョクグマのキバや爪などの強烈な一撃すら耐えることができます。一方ホッキョクグマはセイウチの牙に対する防衛方法はありません。大人になったセイウチは北極圏最強なのですよ。

エサは見た目的に肉を食いそうですが貝やカニなどの魚介類。この巨体ですからメチャクチャ食う。1日辺り13Kgもの魚介類を食べるので、日本にやってきたら漁業関係者大打撃。幸いセイウチは日本にはやってこないので安心。

とても人懐っこいので、水族館では気軽に触れ合える人気者としても知られています。とはいえその巨体ですので、怒らせないようにしないといけませんよ。死亡例もありますので。

セイウチのペニスと性事情

セイウチのチンチン

セイウチのチンチンのサイズは60cmほど。かなり長いですね。ただ、このサイズは陰茎骨のサイズなので、実際に体内に出ているサイズは不明でした。

セイウチは一夫多妻制でハーレムを築くことでも有名。オス1頭に対し、メスと子供合わせて500頭を超えることも。

繁殖は水中で行われます。1トンもの巨体なので陸上では性交が出来ないのでしょう。

オスが大きな声でメスを呼び、それに応じたメスと交尾をします。なお、オスは1回の発情期間の間に1~23頭ものメスを相手にしないといけない。

ハーレムを築くので繁殖力が高いかと思われますが、北極圏の中でも繁殖力はかなり低いほう。繁殖可能年齢はメスで10歳、オスで15歳にならないと行いません。実は肉体的にはメスは5~6歳、オスは8~10歳で生殖可能ではあるのですが・・・。この理由は今田に分かっていません。

それにしても、人間並みに生きないと繁殖できないのは大変ですね。繁殖期が12月~3月までと限定されているのも繁殖の難しさに拍車をかけています。

ここで気になるのは「ハーレムを築けなかったオス」は何をしているのか?

ボスに負けたオスはオスだけのコロニーを形成し、そこて悠悠気ままな独身生活を送っているようです。

オスだけのコロニー・・・欲求不満・・・何も起きないハズもなく・・・ということで、オスだけのコロニーだと割とホモセックスが起きるようです。

頭のいいオスだと、メスのフリしてコロニーに侵入。しれっとメスと交尾する事例もあるとか。

動物園や水族館ではどうなのでしょうか?

飼育されているセイウチたちはハーレムを生成することなく、一対一のつがいとして対応しているようです。これは種の保存の為であり、1頭が多くのメスを独占する状態では血が濃くなる(近親相姦の恐れが高くなる)から。

平等に交尾出来るのでオスに取ってはいい環境ですね。

チンパンジー

チンパンジー

チンパンジーチンパンジーは最も人間に近い生き物になります。何せチンパンジーの学術的分類は「ヒト科ヒト族」であり、DNAも殆ど大差のない生き物。
※人は「ヒト科ヒト族ヒト(ホモ)属」でチンパンジーは「ヒト科ヒト族チンパンジー属」。

一般的に「猿が人間になった」なんて言われていますが、実際はゴリラに一部がヒト族に分かれ、更にその一部がチンパンジーに、残りがヒトになったようです。

生息地は西から中央アフリカ。人類発祥の地と同じですね。

「縄張りの為に戦争をするのは人間とチンパンジーだけだ」という言葉がありますが、残虐性も人と同等かそれ以上に高い。

戦争による同族殺しはもちろん、勝った族が負けた族の子供を殺し、あまつさえ食うこともあるようです。倫理観がない分人間よりやべーよ・・・。

チンパンジーは人間と同じように文化を持っているようで、1999年に初めて確認された文化的行動が2000年代には一般的になっているとの事。もしかしたら「火」を取り扱う日も近いかもしれませんね。

チンパンジーのペニスと性事情

チンパンジーのチンチン

人間に最も近い動物ということで、ペニスも似ているかと思えば・・・細い!この小ささはちょっと予想外ですね。サイズは約8cmほどとのこと。短小な人間とほぼ同じですね。

交尾は乱交。メスが発情するとオスはメスにダッシュ!メスはそのオスから好きな子を選んで交尾します。交尾時間は個体それぞれ。早漏もいれば長い時間交尾を行うことも。

この乱交は1日中、適度に休憩しつつ30回ほどヤります。飯も食わずSEX三昧。これだけやっても妊娠する可能性は低く、平均して6回これをヤると妊娠するという研究結果があります。

交尾の優先順位ですが、一般的には群れの中で強い個体が交尾の回数が多く、弱い個体は回数が少ないです。

メスの発情サインはお尻がぷっくり腫れた状態。ちょうど下の画像のような感じです。

チンパンジーの発情

引用:チンパンジーの交尾・繁殖戦略|マハレとチンパンジーについてもっと学ぼう

この特徴はヒト科ではチンパンジーのみに見られる特徴なんですよ。チンパンジーは「おっぱい」より「お尻派」ということです。

チンパンジーの売春

まだ研究段階ですが、チンパンジーは売春をする可能性があるそうです。

チンパンジーは狩りで得た食事を共有しているのですが、その際、メスは肉を食べる代わりに体を提供しているのではないか、という仮説ですね。

売春自体はアデリーペンギンというペンギンを始め多くの動物がしていることなので、人と近いチンパンジーもしているかもしれません。

だから人間だって売春をするのは生物学的に問題ないんですよ。

駆け落ち

チンパンジーの交尾は乱交であり、群れの中で強い個体が回数が多いと説明しましたが、例外もあります。

一部のチンパンジーのカップルは乱交をせず、ずっと一緒にいて群れから離れるという事例が報告されています。乱交が基本なので「恋」というものがないイメージでしたが、しっかりと恋愛があるんですね。

ヒト

最後に紹介するのはヒト!学術的にはヒト科ヒト族ヒト属ポモ・サピエンスといいます。俗名としては人類とも。

南極以外の全ての大陸で生息しており、宇宙空間にも生息範囲を広げようとしている生き物です。

実はヒトという種族は非常に多いんですよ。

北京原人という名称で有名な「ホモ・エレクトス・ペキネンシス」、ネアンデルタール人という名称で有名な「ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス」などなど、現在わかっているだけでヒト属の数は23種類(不確定除く)も。

ですが私達ホモサピエンス以外の種族は絶滅してしまいました。太古の地球は気象変化が激しかったですからね。ヒト属の適応能力は思ったより低かったのでしょう。

もし生き残っている別のヒト属が発見されれば今世紀最大のニュースになるでしょうね。南米アマゾンには未接触部族がいるので可能性あるかも?

白人・黒人・黄色人種と同じホモサピエンスなのに体つきが違うのはただの環境の適応の結果に過ぎず、遺伝子的には差はありません。

ヒトの目立つ特徴としては、二足歩行、コミュニケーション能力、学習能力などがありますが、多様性があり、一言で言いにくい……とてもかわった動物。群れる、長距離移動ができる、それなりの大型、いろいろと特徴がありますが、他の動物と大きな違いは、道具を作る・使うことです。(思い出したようなけ〇フレネタ)

特に「火」「農業」「鉄の加工」「蒸気機関」は人のレベルを数段上に押し上げたほど。特に蒸気機関の発明で世界は大きく変わりましたね。

古代エジプトやローマは蒸気機関の一歩手前まで来ていたらしいですよ。もし発明されていれば自分たちの生活は2000年先を進んでいたかも。

ヒトのペニス

ヒトのペニス画像は・・・そのまま無修正を載せると日本の法律的にアウト。なので全人類を代表して古代イスラエルの王「ダビデ王」の合法的なモノを掲載します。

ヒト(ダビデ王)のチンチン

ちなみにこれ、ミケランジェロのダビデ像です。学校の教科書でも見たことがあるはず。立派な包茎(ペニスに皮がかぶっている状態の事)はほれぼれするほど。

ヒトのペニスサイズはその民族ごとに変わってきますが、過去に管理人が調べた世界のペニスサイズの平均データによると日本人の平均サイズは13.56cm(勃起時)。

コンゴやエクアドルでは約18cm

アナタやアナタの彼氏のペニスサイズはどうですか?勃起時に13cmありますか?

管理人は正直、昔は平均以下の9.6cmでした。

けど、マカエンペラーっていうペニス増大サプリを使ったおかげで、今では14cmものサイズになりました。

「もうちょっとサイズが欲しい」

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